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会社概要

社長挨拶 会社概要
アクセス 過去の受賞
農業生産法人  

あいさつ

農作物を育てるうえで栽培場所選びは最も重要です。
農作物にはその気候や風土に合った作物を育てる適地・適作という言葉があります。
どの場所でも作物を育てようと思えば育てることはできますが、品質や味の良いものはできません。 環境に合わせようとすると病害虫も発生してたくさんの農薬や化学肥料が必要となります。
ピーチ専科ヤマシタでは、適地適作主義でお客様や環境に安全でおいしいももやぶどうを育てています。

農作物を育てるうえで栽培場所選びは最も重要です。 農作物にはその気候や風土に合った作物を育てる適地・適作という言葉があります。 どの場所でも作物を育てようと思えば育てることはできますが、品質や味の良いものはできません。 環境に合わせようとすると病害虫も発生してたくさんの農薬や化学肥料が必要となります。 ピーチ専科ヤマシタでは、適地適作主義でお客様や環境に安全でおいしいももやぶどうを育てています。

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(有)ピーチ専科ヤマシタ
代表取締役 山下 一公

経営理念

私達は、大地を愛し、自然の恵みに感謝し、共に汗を流し学びあう
笑顔と感動がぎっしり詰まった日本一の果物つくりを目指します。

1.桃を通して喜びをとどけます。
2.地域の環境保全に貢献します。
3.農業の人材を育成します。

農作物を育てるうえで栽培場所選びは最も重要です。 農作物にはその気候や風土に合った作物を育てる適地・適作という言葉があります。 どの場所でも作物を育てようと思えば育てることはできますが、品質や味の良いものはできません。 環境に合わせようとすると病害虫も発生してたくさんの農薬や化学肥料が必要となります。 ピーチ専科ヤマシタでは、適地適作主義でお客様や環境に安全でおいしいももやぶどうを育てています。

会社概要

【社名】有限会社ピーチ専科ヤマシタ
【所在地】〒405-0032 山梨県山梨市正徳寺1131-1
【電話】0553-22-8899 
【FAX】0553-22-6448
【法人設立】平成10年4月
【代表者】代表取締役 山下一公
【資本金】300万円 【年商】8,000万円(平成16年度実績)
【従業員】13名(パート含む)
【営業種目】桃・ぶどう・柿の栽培、桃・ぶどうジュースの販売、農業経営農業支援事業
【栽培面積】山梨県・塩山市 6ヘクタール
【取引銀行】山梨中央銀行、日下部支店
【主要取引先】JA、西友、東武百貨店、東急百貨店、ヤオコー、オギノ、イトーヨーカドー、築地定松、甲府青果、らでぃしゅぼーや 他

沿革

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【昭和35年】先代(山下博光)により養蚕業から、果樹園に切り換え桃ぶどう栽培を開始
【昭和59年】ぶどう農園を全て桃の単一経営に切り換え
【昭和62年】ハウス桃の栽培・施設化を開始
【平成01年】宅配事業部門開始
【平成02年】ハウス桃、全5棟(45a)完成
【平成03年】ぶどうの栽培を開始
【平成05年】農場拡大計画を開始
【平成06年】スーパーとの共同契約開始
【平成07年】清里売店開設
【平成09年】作業場・事務所新設
【平成13年】有限会社ピーチ専科ヤマシタに称号し法人化
【平成14年】あんぽ柿加工開始
【平成15年】アグリネット21(新規支援活動)開始、エコファーマー取得、ぶどうジュース商品化、農村グリーンツーリズム 「あんぽ手作り体験祭」を開催 【平成16年】台湾にてタイペイ、食品見本市「フード台北2004」出展 事務所、拡張
【平成18年】第一回社債(フルーツ債)発行、農業で全国
2番目、あんぽ柿・自動皮むき機導入
【平成19年】農林大臣賞受賞、旬のやまなし支援事業 光センサー(糖度計)2台導入、桃の木オーナー制開始、生産者グループ、山梨くだもの畑設立
【平成20年】ドバイ農業視察、黄金桃ジュース販売
【平成21年】交流施設ラペスカ建設

ピーチ専科ヤマシタとは?

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ピーチ専科ヤマシタでは農業に興味や、 関心があることと何よりも、ものづくり が大好きな人が集まっています。農業の 経験がなくても、一人一人の能力を引き 出すそんな会社(農園)です。誇りを持っ て仕事をしたいと考えている人が集まっ ています。かっこいい仕事ってどんな仕 事を指すのでしょうか?自分が携わって いる仕事に誇りとこだわりを持っている としたらそれはかっこいい仕事をしている と思います。
こだわって仕事をして、農業のプロを目指しましょう。 私達ピーチ専科ヤマシタの社員は全員が情熱をかけることのできる仕事と出会えたと感じ ています。誰が食べてくれるのか、どんな想いで食べてくれているのかが感じることので きる農園です。農業をやりたいと考える人は結構いるが、同時に農業は難しいというイメ ージもあります。作れば売れる時代ではないのでお客様のニーズを追求して商品開発も行 っていかなければなりません。 日々研究と挑戦をしていく農園で私達と一緒にかっこいい 農業をやってみませんか?

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アクセスマップ

アクセス

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☆お車の場合
東京方面からお越しの方
中央道勝沼ICより20分
長野方面からお越しの方
中央道一宮・御坂ICより20分

☆JRをご利用の場合
JR山梨市駅よりタクシーで約10分

過去の受賞

農林水産大臣賞

優良担い手表彰で最優秀賞
生産規模着実に拡大!!山梨市の農業生産法人ピーチ専科ヤマシタは、平成18年度の『優良担い手表彰』で、法人・施設等型部門の最優秀賞となる農林水産大臣賞を受賞しました。
優良担い手表彰は認定農業者や集落営農の中から、自らの農業経営の改善に積極的に取り組み、地域農業の振興や活性化に寄与している人や団体を表彰するものです。当社は認定農業者の資格を得るための経営改善計画の数値目標をクリアし、生産規模を着実に拡大している点が評価されました。

ピーチ専科ヤマシタは1998年に設立。
地域の離農者から果樹園を借り受け、8年間で面積が、2.5倍になるまで拡大。桃栽培や体験農園の経営のほか、ブドウと桃の果汁ジュースの生産などを行い、桃の単作による経営リスクを避ける工夫もしています。
独自の販路拡大に力を入れており、山梨中央銀行が開催する「やまなし食のマッチングフェア」「やまなし食のビジネス情報連絡会」などにも参加しております。今後も県内外へのネットワーク拡大を図っていきたくさんのお客様へ発信していけるよう企業努力をしていきます。

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過去の受賞

農業生産法人は、“農業経営を行うために農地を取得できる法人”であり、有限会社、農事組合法人(農業経営を営む、いわゆる2号法人)、合名会社、合資会社、株式会社の5形態です。 事業や構成員、役員についても一定の要件があります。 私は、ただ農園を大きくしようとして農業生産法人となったわけではありません。 「桃を通して喜びをとどけたい」「地域の環境保全に貢献」「農業の人材を育成」という、私の理念を実現するためには農業生産法人となることが必要不可欠でした。 これから農業を始める方にも知ってもらいたい農業生産法人について説明をいたします。

タイトル

農業経営の法人化の利点
1)新規就農の受け皿
2)農村社会の活性化
3)経営の円滑な継承等
4)経営管理能力や資金調達力、取引信用力の向上
5)雇用労働関係の明確化 6)労災保険などの適用による労働者の福祉の増進
7)新規就農者の確保が容易等

しかしながら、これらの利点は、法人化すれば自動的に享受されるものではなく、農業経営の継続・発展のための経営努力のなかで生み出され、獲得していくものとして理解する必要があります。 また、法人化することによって、管理コストの上昇や農地等の相続税の納税猶予制度、生前一括贈与の特例を受けられなくなる場合もありますので、自らの経営内容等を多角的に検討し、法人化に着手することが大切です。
タイトル

農業法人とは、「法人形態」によって農業を営む法人の総称です。 この農業法人には、「農事組合法人」と「会社法人」の2つのタイプがあります。 また、農業法人は、農地の権利取得の有無によって「農業生産法人」と「一般農業法人」に大別されます。農業法人を設立する場合、法人形態や構成員をどうするかは重要なポイントです。 会社法人にするのか、農事組合法人にするのか、また、構成員を家族だけの同族法人にするのか、仲間と一緒に法人を作るのか。法人形態の選択に当たっては、将来どのような農業法人にしたいのかも含めた長期的な視点も大切です。 商行為その他の営利行為(有限会社)と共同の利益増進(農事組合法人)のように事業目的が異なりますし、議決権のほか、農事組合法人には雇用人数の制限(構成員の2/3未満)もありますので注意が必要です。

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