農法のこだわり


農法のこだわり

農作物は自然や気候により日々対応が違います。
ピーチ専科ヤマシタでは、自然の気候等に負けない強い農作物をつくることを目的に土づくり 化学肥料・有機栽培とこだわった農法を行っております。
今まで培った経験から可能な限り自然に近いものを選び、環境に負担の掛からない農業に取り組んでいます。
化学肥料を抑えて除草剤を一切使わずに、果実本来のおいしさを最大限に引き出す「こだわり栽培」がおいしさの秘密です。
ピーチ専科ヤマシタの農園

農作物を育てる上で栽培場所は最も重要です。その土地の気候や風土に無理に合わせると病害虫も発生し、たくさんの農薬や化学肥料が必要となります。
その点ピーチ専科ヤマシタの農園は甲府盆地を見下ろす斜面にあり太陽の恩恵をしっかりと浴びることができ、果実にぴったりの風土と気候が備わっています。
やさしい土作り

土には一億の微生物(土の力)があります。健康で健全な木が育つには土作りが重要です。
土を傷めない農法でできるだけ果実にも地球にもやさしい肥料を選びます。
またピーチ専科ヤマシタでは除草剤を使用せず手間はかかりますが、草を刈り土にかえし土に力をつける「草生栽培」を行っております。
化学合成したものは使用せず自然界に存在するミネラル資材を使い漢方的なものを土に施すことにより病気にならない強い土づくりができるのです。
お客様の笑顔を求めて

毎年同じ品質と味を保つことは並大抵のことではありません。
果実を育てる過程では災害や気候などさまざまな自然との対応に対処しなくてはなりません。
その裏には試行錯誤を繰り返しは改善を行っております。
果実をつくることは大変ですが『おいしい桃をありがとう』と毎年お客様から言って頂くと私たちの苦労が吹き飛びます。
もっとお客様を笑顔にさせ、おいしい果実を届けたいとピーチ専科ヤマシタの挑戦は今日も続きます。
桃の特徴と効能

中国では邪気を払い不老長寿の象徴として大変縁起のよい果実なので送り物としても大変喜ばれます。
食物繊維の中でも水溶性のペクチンを多く含み冷え性を改善したり血行を良くする効果があると言われています。果物の中でも体を冷やさない数少ないフルーツです。

ペクチンとは・・・整腸作用があり血液中のコレステロールや悪玉LDLを下げる働きがあります。
桃の花言葉は『チャーミング』『私はあなたのとりこ』など桃の雰囲気にぴったりです。
おいしい桃の見分け方

形が左右対称で押し傷がなく表面全体に毛があり、枝のついていた所まで青みが残っていないものが良い桃です。
見かけよりも重いと感じるもので、完熟すると甘い香りが強くなります。
食べ頃の目安は表面の薄緑色が消え、皮が指でつるりとむける頃が食べごろのサインです。
ぜひおいしい桃を見分けてみてください!

*ポイント
・果皮:表面全体に毛があり傷・褐変がないもの
・果底部:青みが残っていないもの
・果形:豊円形で変形していないもの
・香り:品種特有の甘い芳香を放つもの

桃は品種によりやわらかく果汁が滴る白鳳品種と,白い果皮・しっかりとした肉質の白桃品種があります。
さまざまな品種の分、たくさんの特徴がありますのでぜひ食べ比べてみてください。
ちなみに山梨県民は固い桃を皮のまま食べるが好まれているようです。
ぶどうの特徴と効能

ぶどうの種類
・ピオーネ
・藤稔り
・ゴルビー

山梨原産の「甲州ぶどう」は、鎌倉時代初期にはすでに栽培されていたほど、山梨は古くからぶどう栽培に適した土地でした。
ブドウの皮には、視力回復や活性酸素の除去に効果がある「アントシアン」が多く含まれます。
アントシアンはポリフェノールの一種で、悪玉コレステロールの発生を防ぎ血液をキレイにする働きがあるといわれているため、動脈硬化やがん予防にも期待ができます。

また、果実に多く含まれるブドウ糖や果糖は疲労回復に効果があるので暑い夏のエネルギー補給に最適です。
おいしいぶどうの見分け方と保存方法

実の部分に張りがあり、軸が太く青いものを選びましょう。
また果皮に白っぽい粉が付着していますが、これは水分の蒸発を防ぐための「ブルーム」というものです。
この粉がまんべんなく付いているブドウは鮮度が良い証拠です。
ブドウは日持ちしないので、なるべく早く食べるようにしましょう。
食べきれない場合は新聞紙でくるむかビニール袋に入れ野菜室で保存します。
果皮についた白い粉(ブルーム)は鮮度を保つ役割を持つため、食べる直前まで洗い流さないようにしましょう。
なお、ブルームは食べても大丈夫です。

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