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桃・ぶどうを知る

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ぶどう 桃

桃の種類を知る

桃の品種は主に「白鳳」と「白桃」の2系統を中心として、たくさんの種類の桃があります。 現在、「ピーチ専科ヤマシタ」でも約20種、旬や味わいが少しずつ異なる桃を育てています。 定番の「やまなし白鳳」と、果皮も果肉も黄色の「黄金桃」、そして桃の王様「西王母」がオススメです。

桃の種類一覧

【白鳳】
◆山梨県では7月中下旬が収穫期
◆中生種としてはやや小さめで果実重は200~230g程度。
◆赤っぽい果皮・上品な甘さ・柔らかな肉質で、果汁たっぷりです。

【白桃】
◆山梨県では8月中下旬が収穫期
◆果形はほぼ円形果実重は250~300g程度。
◆やや白い果皮・しっかりした甘みと肉質で、日保ちします。

【やまなし白鳳】
◆7月上旬が食べ頃です。
◆果汁が多く甘みも程よい 。
◆私の父(山下博光)が生みの親である桃です。

【黄金桃】
◆8月下旬が食べ頃です。
◆強めの酸味が甘さを引き立たせます。
◆袋をかけたまま日光を避けて育てることで、果皮も中身も黄色になります。

【西王母】
◆収穫期は9月下旬です。
◆巨大な実が特徴のは糖度も20に及び、果汁たっぷりです。
◆肉質は不溶質で緻密で多汁、糖度も高めです。

【滝ノ沢ゴールド】
◆収穫期は8月上旬です。
◆果形は円形に近く大きさは300g位で濃紅色です。
◆糖度は14度前後と高く美味しい黄肉桃です。

【なつおとめ】
◆収穫期は8月中旬です。
◆果実は扁円形で大きさは230~300gです。
◆糖度は13~15%と高く果肉は白で溶質でしまり食味はよいです。

【なつっこ】
◆熟期は8月中旬です。
◆扁円形で300~350g、無袋栽培では果点が荒れやすいが、着色は良好で裂果はありません。
◆糖度は14~17%と高く肉質は密で溶質です。

【はなよめ】
◆収穫期は8月下旬です。
◆大きさは200g位で白色の地に鮮紅色になります。
◆果肉は白く甘味が強めで酸味は少なめ。

【白根白桃】
◆9月下旬に成熟する極晩生種。
◆果実は250~300gで白色で核周囲に着色がある。
◆溶質で糖度は13%くらい。

【クイーン遠藤】

【日川白鳳】

【加納岩白桃】

【みさか白鳳】

【夢しずく】

【早生白鳳】

【晩生白鳳】

【アルプス小町】

【夏かんろ】

【あかつき】

【嶺鳳】

【浅間白桃】

【大和】

【一宮白桃】

【川中島】

【くにか】

【ゆうぞら】

【さくら】

【ときめき】

【黄桃】

こだわりの土づくり・草生栽培

美味しい桃の見分け方

中国では長寿の象徴とされている桃は、植物繊維の中でも
水溶性のペクチンを多く含んでいます。
冷え性を改善したり、血行を良くする効果があると言われて います。
桃は果物の中で数少ない、体を冷やさないフルーツです。
せっかく桃をいただくなら甘くて美味しい桃を選んでみてください。


ももは、形は左右対称で押し傷がなく、表面全体に毛があり、ひっくり返して枝のついていた所まで着色して青味が残ってないものが良いももです。
手にした時に、見かけより重いと感じるもので、甘い香りがするものを選びましょう!
完熟すると匂いも強くなるので、香りで食べごろを見分けましょう。果皮:表面全体に毛があり、傷や褐変がないもの。果底部まで着色し、青味が残ってないもの。 果形:豊円形で変形してないもの。 香り:品種特有の甘い芳香を放つもの。
色が濃く、香りの強く、うぶ毛があって、いびつでなく形の整ったものいものがいいでしょう。
それ以外にも軸の周辺が青くない事も見てみましょう。
食べごろの目安としては、表面の薄緑色が消え、皮が指でつるりとむけるころがいいでしょう。

ぶどうを知る

ヤマシタでは桃だけでなく、ぶどうも育てています。
今年は品種も増え巨峰やピオーネが人気。
専門スタッフ2名がおいしいぶどうの育成にがんばっています。

桃の種類一覧

【巨峰】

【ピオーネ】

【藤稔り】

【多摩ゆたか】

【ゴルビー】

【デラウェア】

【ペリーA】

【アジロン】







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